わらって いた ひび
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
NewEntry
Profile
Category
Archives
Comment
Search
Link

Favorite
ゆゆ式 (2) (まんがタイムKRコミックス) となりの怪物くん 3 (デザートコミックス) 青い花 1巻 (F×COMICS) 青年のための読書クラブ 1 (Flex Comix) GIRL FRIENDS 3 (アクションコミックス) あひるの空 Vol.20 (少年マガジンコミックス) プラナス・ガール 1 (ガンガンコミックスJOKER) ちはやふる 2 (2) (Be・Loveコミックス) マイガール 3 (BUNCH COMICS) そして僕らは家族になる (1) (まんがタイムKRコミックス) カブのイサキ 2 (アフタヌーンKC) 未満れんあい 2 (アクションコミックス) ガールフレンド 1 (ヤングジャンプコミックス) 空想科学X Lesson2 (電撃コミックス EX 108-2 THE NONSENSE OF WO) 天然あるみにゅーむ! (2) (まんがタイムKRコミックス) うさぎドロップ  (2) (Feelコミックス) はるみねーしょん (1) (まんがタイムKRコミックス) あまんちゅ!(2) (BLADE COMICS)
Mobile
qrcode
Sponsored Links
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています



2011.07.04 Monday 
- -
電波が届くって偉大だ……!
Image0491.jpg
(写真は大阪府立大学のかたたちと、製作中の電波望遠鏡ドーム)
 
え、いや別に、ケイタイ電波から隔離されていたこの3日を呪うつもりなんかまったくなくてですね、

やっぱし、宇宙から電波が降り注いでいるおかげで、
目には見えない天体構造も理解できるわけで、
人間は知的生物としてあらたなステージに向かうことができる訳ですよ。

だからそんな、3日くらいケイタイの電波が届かないからって、
ふざけんなぼけどうしてくれるんじゃと言うほど、
ぼくには電話やメールを飛ばし合う仲の人なんて……いなくて悪かったですね!!(←墓穴


あ〜…まぁとにかく、ようやく、地上で電波の荒波に揉まれながら、
並の生活を送ろうと思います。

あのレポートとかこのレポートとかその演習とか……

…………べっ別にそんなの無いんだからね////(←なぜここでツンデレなのか



そいや、道中に中央本線に乗りますが、小淵沢〜高尾って2時間半かかるんですね。
東海道線なら、東京から沼津くらいまで逝けますね☆☆



なんてこった!!!!



もしかして、野辺山って、関東界隈のつもりだったけど、


時間的距離浜松とかとほぼイコールだったりする??

しちゃう??

ですよね―――――!!

知ってましたよ。(←



『浜松』という文字には多少(←)たじろぎますけどね!!!




2009.05.04 Monday 15:06
Satern (-scientifics) comments(0)
「耳」ではありません
【∂】のことを何と呼ぶかは理系の方々の間でも好みが別れるところで、

真面目に「ラウンドディー」と呼んだり、
略して「ラウンド」あるいは「ディー」と呼んだり、
さらにはそのあたり一帯をさして「○○の偏微分」と呼んだり、いろいろです。

いま受けている物理学演習のTAは(物理学科であるにも関わらず)女性の方なんですが、
(普段はクールな横顔が今日はメガネで柔らかく見えていたその)彼女が授業中に、

【∂/∂θ】のことを『でるでるしーた』
【∂/∂Φ】のことを『でるでるふぁい』と呼んでいたのには、



不覚にも萌えました。

――かわえぇなぁ。


2009.04.21 Tuesday 14:07
Satern (-scientifics) comments(0)
まくすうぇるいくうぇいじょん(←ひらがなで書くとフザケタ字面ですね
Image0091.jpg
 
サイゼリ屋さん(あれ?)で演習の発表内容を整理しています。
骨格は解っているんですが、
題意に合う解答に仕立てあげるのには別の脳を使います。

っていうか、先学期の演習では発表者の中でマクスウェル方程式を書く機会が一番多かったであろう南条ですが、
また今回もマクスウェル方程式かよ!!

また電磁気かよ!!

いいんですけどね。

だってマクスウェル方程式は、
何度使っても全然習熟した気になれないんですもの。(←性格的な怠惰が問題



2009.04.12 Sunday 12:46
Satern (-scientifics) comments(0)
脳内の可視化イメージ
Image1481.jpg
※写真は最近はまっている都市写真の失敗作
 
昨日のNHKの番組でロボット工学の偉い先生が、
人工知能や脳科学の限界を示唆して、

『人間が脳で考えて脳のことが解るとは信じていない』
みたいなことを言っていました。

これは面白い意見で、

例えば
『地上にへばりついた人間が大地は球状をしていることに気付かない(2→3次元)』
というかつての地理学の常識や、

あるいは
『3次元空間ではうまく説明できないあらゆる事象を4次元時空だときれいに定式化できる(3→4次元)』
という相対論の見地とよく似ているような気がします。

同一次元の中に解は存在しないという直感を貫くならば、
確かに、この不可解な『脳』というものを理解するために、
『脳を俯瞰する概念(新しい次元?)』が必要だというのは尤もな気がします。

でもそれがそのまま『脳で考える脳科学の限界』と一致するかはまた別の問題だと、
個人的には思います。





2009.02.25 Wednesday 17:01
Satern (-scientifics) comments(0)
ダランベリアンに関するどーでもいいこと
 
相対論では【記号:□】をダランベリアンと呼ぶんですが、
これを三画で書くのは多分日本人と中国人くらいなもので、
普通(の欧米人)は一画で続けて書くものと思われます。

ではなぜわれわれは三画で書くかというと、
小学一年で擦り込まれた【漢字:口】のせいであることは疑う余地もありません。


2009.02.20 Friday 17:19
Satern (-scientifics) comments(0)
愛の愛情=0.207879576
 「虚数単位i」って、二乗すると−1になってしまう、
一見数学者のおもちゃみたいな数字のことですけど、
実は人類史上いくつとかに入るものすごい発明なんですね。

まぁそれは置いといて今日も図書館で勉強してて、
参考書のコラムに「iのi乗っていくつになるだろう」みたいなことを書いていたんで、
散歩しながら考えていたんですね。

まぁそれ自体は大学で習うことをちょこっといじればe^(-π/2)であることはすぐ解るんですが(解のうちの一つに過ぎませんが)、
実数でいくつくらいになるかってすぐ解らないじゃないですか。

で、使うのがGoogleなんです。

Googleの電卓機能って尋常じゃなく凄まじい機能で、
「e^(-π/2)」と打ち込むだけで、
e^(-π/2)=0.207879576を返してきやがるんです。

さらには「1ヤードをメートルで」って打ち込むと
「1ヤード=0.9144メートル」とか返してくるし、
じゃあNFLのキッカーは最長60ヤード=55メートル近く
蹴るんですかってことですよ!!(←ここで切れる理由を教えてほしい

まぁこの世で最も美しいとされる数式e^(i*π)=-1」とか表示させて「おおっ」てなるのも一興ですよ(←だいぶ病気


2009.02.07 Saturday 16:02
Satern (-scientifics) comments(0)
昨日の今日ですが現実に戻ってJ報数学
J報数学で単位来たらR子化学をムシできます。(←

J報数学は3問出て、それぞれが25点のA問題と50点のB問題からなります。

3問のうちAを2問、Bを1問解答します。
合格点は50点です。

広く浅くA2問を狙うか、
ヤマ張ってB1問を狙うか。


このへんの確率を見込むのも『J報数学の試験の一環』っていう趣旨なんでしょうか。


2009.01.30 Friday 09:52
Satern (-scientifics) comments(0)
メルセンヌツイスター
乱数表っていうのがあって、
一見いろんな数字がランダムにならんでいるように見える表のことですけど、

それをデジタルに作るためには『一見ランダムに見える何かの法則』が必要な訳で、
解読をする方法があったり、何次元空間だかに並べると結晶構造が見えたりするんですね。

で、今地上最強と言われている乱数表は、
日本人が作った『メルセンヌツイスター』というものだそうで、

2の約2万乗(!)まで周期性がなく、
623次元空間(!)まで並べても結晶構造が見られない
という代物だそうです。(みんなもっと驚愕すべき

で、まぁ言いたいのは、

→離散数学の世界にはけっこう直感に訴える印象的な仕事が多いということと、
→『メルセンヌツイスター』って日本人の割にはなかなかいいネーミングセンスだということです。


2009.01.23 Friday 16:37
Satern (-scientifics) comments(0)
例えば、30円のプラスかマイナスという話
Image0781.jpg
 
いまようやく来週金曜の『J報数学』のテストがトテツモナクやばいことに気付きました。
群とか環とかイデアルとか、つくづく南条は数学脳ではないと思い知らされます。

とりあえず明日の物理J験学は……
なんかこれ勉強することがない気がするんですけど、とりあえず全力を尽くすとして。

そして来週木曜は死の演習試験……。
一週まるまる潰して対策をします。

どこに情報数学を勉強する時間があるんですか?

……うん。不可を覚悟しよう。



あ〜いまさっきの食堂での事件。

手持ち430円しかないのに460円のご飯を頼んでしまって、ごめんなさいってレジを抜けて、急いでお金を用意して戻ったら、本当は400円でした。

払えたっつーの。

なんか最近亡霊が見えるんで、そいつにいたずらされたんですかね。(出まかせ言うな


2009.01.21 Wednesday 13:50
Satern (-scientifics) comments(0)
昨日描いた落書き
Image0601.jpg
 
最近勉強している物理学(特にR子力学)では、

幽霊のようにとらえどころのない微分方程式から、
整数で表現するような理路整然の塊が出てきたりします。

それは間違いなく面白いことなのですが、
どこかケムに巻かれたような気がしてしまいます。



2009.01.10 Saturday 12:33
Satern (-scientifics) comments(0)
<< 2/3PAGES >>