わらって いた ひび
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2011.07.04 Monday 
- -
費用対効果と感動について
091228_2313~010001.jpg
 
今年の高専ロボコンですが、
香川高専詫間が優勝することはすでに知っていました。

同校は校名が詫間電波だった時代からロボコンの優勝争い常連で、
その頃から「ルールの範疇で何をしても勝つ」スタイルのチームでした。

それは究極の合理性であり、
扱うものが"工学系"ロボットである以上、

正しい理念だと思うのです。

が見る人によっては、
つまらないだとか、
そこまでして勝ちたいのか
という視点が出るのは残念ながらもっともだなと思っていました。

今年はどんなことをして勝つのかと微妙な楽しみを抱きながら今日が放送日。

案の定というか、
上位に食い込むチームは機能性のみならず、
高いデザイン性を備えたチームで、

一方の詫間は"伝統の無骨さ"を兼ね備え、
女性専用車両に間違えて乗った男子みたいな空気をバリバリ放っていました。

そんな中の決勝戦。

逆転のポール奪取から勝利のジャンプへの流れには涙が止まりませんでした。

奇跡の満点優勝――。

地方予選からテレビで観戦していた身にすれば、
満点を取ることがどれほど異常なことか身に染みて理解していました。

ほとんどのチームが半分の50点にも遠く及ばないのを見ていると、
満点とかギャグの範疇だろ(苦笑)
とか思うのも当然です。

主催者的には、
勝負の決着としてこんなレベルで争われる訳がないという予防線の域なわけです。

ほとんどの高専がいくつかの課題を満たすマシンで妥協し、
審査員アピールに移行していたところを、

詫間のリーダーが話していたのですが、
(実際どうなるかは別にして)全部できるようにしておくことは大事」ということでした。

全国津々浦々のほとんどのチームにとって、
ロボコンは大きなチャレンジだったと思います。
いくつかのチームにとってロボコンはショーだったかもしれません。

ただ1チームだけ、
ロボコンを「課題」だと思っていたチームがいた。

そういうことかもしれません。

彼らの提出した満点の答えをもってしては、
誰もその身なりまで問いかけはしないでしょう。

詫間のみなさんおめでとうございます。
感動をありがとうございました。


2009.12.29 Tuesday 00:05
Neptune (-various theme) comments(0)
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2011.07.04 Monday 00:05
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