わらって いた ひび
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2011.07.04 Monday 
- -
放浪息子
SH3801280001.jpg
 
アニメ化には驚きました。

放浪息子アニメ化ですってね。

なんと。

志村貴子さんの作品はむろん大好きな南条ですが、
これには驚きました。

放浪息子。

これはですねぇ。

簡単に言えば、女の子になりたい男の子の話なんですが、
そんな一言で言い終わっていいような作品ではまったくなくて、

相変わらず圧倒的に白い背景の前を、
フキダシとかもさぼりがちなコマ配置で、

静かに、静かに、ただ淡々と、
悩みや、痛みを抱えたまま、

終わらない夏の終わりの一瞬を無限に拡大したような、

刹那的で、

愛しくて、

どこか悲しい、

思春期まっただ中の中学生たちの、
日々の葛藤や格闘を描いた、

ちまたでは、
作者しか解らないとも、
いや作者も解ってないんじゃねーのとも噂される、

さりげなすぎて難しい、
人間そのものの不可解さをあますところなく詰め込んだような、

とにかく難解至極な作品なんです。(←一文なげえ


アニメ化はもちろん嬉しいです。
楽しみです。

だけど何か、
自分なりの解釈とか、
自分なりのわからなさというものを、

シナリオによって強引な解釈を与えられそうで、
それが少し怖いです。

とは言え、
安那ちゃん千葉さんが動くところはやっぱり見てみたいですね。

志村さんの描く中学生はとにかく可愛いです。

見た目とか、萌えとかの話ではなくて、

同業者すらも嫉妬する、
美しすぎる描線(青木光恵語る)に縁取られて、

ダイヤモンドの原石のような存在感を放つ人間性が、
キラキラとそこにまたたいている、

そんな感じなんです。(←ちょっとよくわからない説明

とにかく今は、
期待と不安が半々でしょうか。

10巻はとても面白かったです。


2010.03.24 Wednesday 21:39
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まごうことなき恋愛漫画…?
Image0171.jpg
 
ろびこさんの『となりの怪物くん』が平積みですね!
なんとびっくり!ですよ。

南条的には今年の上半期で1番面白い少女コミックでした。
マイナーかなと思っていたんですがそうでもないみたいですね。

簡単に言えば、1巻の終わりに発生したラブ矢印【シズク→ハル】が、
2巻の終わりには【シズク←ハル】と書きかわる話だったと思います。
この変化の過程が、なんとも、絶妙で楽しかったです。

基本的にはシズクとハル、どこか人間味の欠けた二人が、
互いの存在によって人間らしさをとりもどしていく話だと思っています。
こういう話好きです。

あと、2巻で初登場したキャラクター委員長の大島さんは、

なんか 自分に似過ぎててやばいです!

ネガティブスイッチONしたあとの一人語りはもう、
自分のことを言われてるみたいで痛いです。


参考画像 左から 夏目さん、ハル、大島さん、シズク。


シメに表紙折り返し部分の、ろびこさん本人のコメントを引用します。

――お話を考えているとちょいちょい話がぶれそうになります。
――そんなとき「これは恋愛漫画なんだ」と自分に言い聞かせます。
――すると余計に混乱します。
――そんなこんなで (以下略)


このコメントを読んだとき『まさに!』と思いました。
「これは恋愛漫画なんだ」と思いながら読むと余計に混乱する「となりの怪物くん」。

乙女心のボーナスステージにおすすめですよー☆(←わからん表現



2009.06.24 Wednesday 20:35
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忙しい現代を生きるあなたに「ゆゆ式」ゆとり生活


(あー…どことなく芸術的な構図だなぁー)

今月のきらら無印の、「ゆゆ式」が面白かったです。
それも、すごく、です。

いきなりのメガネっこゆずこに萌えるというのもひとつの手ですが、
(ちなみに南条はメガネっ子萌えではありません。すべからく萌えです)
前半で笑ったのは「拷問」と切って捨てる唯でした。

そして「ちょうそかべ…なんだっけ それ 壁?」 と、
本当にどうでもいいことを考えているゆかりをヒトコマ使って描いちゃうあたりが、

ゆとりだなぁ―――って思いますね。

この数年来でもっともゆとった作品と言ってもカゴンではありません。

すごいぜ、ゆゆ式。

今回の話は久々の?部活ネタ。
テーマは「馬」でした。
部活の回はやっつけの感じがしなくもないですが(大変失礼)、逆にそれこそが真骨頂だと思います。
大好きです、部活の回。

この"部活"で話を作っていく手法は、ゆゆ式独自の手法ですね。
え?そこら辺にいくらでもあるだろって?

そういう人こそゆゆ式を読むべきなのです。


「みてみてー私は何を考えているでしょー」

ゆるすぎるだろ!!

そして…………ゆかりの3次元描写が新鮮ですっ!!
いつもはペタっとしたマンガ顔でしかでてくれないゆかりのがいいなぁ!!

こうして見ると、もとは同人から出てきた作者の三上さんですが、
きららの中ではずば抜けて絵が上手ですね。

いやまぁ、絵柄としては単純なんですが、バランスというか調和というのか、
生きている生身の人間しか作りだせない正しい曲線というものが感じられる絵を描いて下さるので、
安心して見られるんですかね。


桃色の起爆剤、ゆずこ。
ゆとりの権化、ゆかり。
ツリ目系総受け少女、ゆい。(注:コピーはすべてオリジナルです

そんな三人の織りなすゆゆ式は、
ゆとりの足りない現代人のあなたに超おススメですよ!





2009.05.09 Saturday 22:12
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青い花 4巻

秋葉原で青い花の4巻を買いました!
買えました!ちゃんと今日でした!

帰り道を歩きながら、にへらにへらしていました。(←たしかに怪しいけど面と向かって言わないで

いやぁ、本当にこの作品が好きなんだなぁと。
いざ今日という日を迎えてつくづく思い知らされました。



そんな4巻の裏表紙はこんなのです!




もうダメだろ、この絵は!!

好きすぎるんですけど。
若かりし頃のあーちゃんとふみちゃんで合ってますよね?
このカラーにぐっと来るのです!
このカラーのクオリティが深遠なる志村貴子の世界なのです!


そして。
そんな青い花の住人のほうも、杉本先輩がめでたく卒業し、
普通に明るい表情をみせてくれる井汲さんや、
いつも通りの三人娘(ぽんちゃん、もぎー、やっさん)や、
相変わらず仲のいいあーちゃんふみちゃん達の中に……


Image0241.jpg

この新キャラだよ!

大野さん!!!!
ラブユーベイビービバラブこもれびですよ!!
(←

完成し、飽和しているかと思われた登場人物のなかに、こんな個性を織り交ぜるなんて。
混ざってしまうなんて。

まだまだ進化し続ける青い花をここに目撃しました!



お話のほうも。

Image0231.jpg
「これじゃ あたしがふみちゃんを好きみたいだ」

青い花はやっぱりガールズラブだった!

入りがロートーンだしあーちゃんが至ってノーマルな人だったから、
そういう話を想像しづらかったんですが。

ここにきてあーちゃんが性別不問の子供ではなく、
ちゃんとした女性に見えてきました

これです。
あーちゃん派の南条としてはこの瞬間を待ちわびていました

あとどれくらい続いて完結するのか解りませんが、
次の5巻も全然見逃せない展開になっていくのではないでしょうか??
まだまだ面白くなりそうです。

1年以上、でしょう。
気長に待とうと思います。



2009.04.22 Wednesday 18:16
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『イリヤの空、UFOの夏』
 



いきなりですが長文になってしまったので畳みます。






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2009.03.03 Tuesday 10:33
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タカハシマコの一番おいしいところ
Image0621.jpg
 
タカハシマコさんは、とりあえず作品全部買うと決めている作家さんの一人です。

ごらんのとおり、と言いますか、
まるで日本人形とフランス人形のいいところだけを掛け合わせたかのような、
触れたくない、飾っておきたいような少女を描く人です。

少女を描かせたら間違いなく5本の指に入る、と個人的に思っています。

そして桜庭一樹さんの『青年のための読書クラブ』 という原作は、
タカハシマコの魅力を見事にひきたてる作品でした。

現代ではない、ある程度昔の時代設定。
人ではなくクラブを中心に置いた突き放した語り口。
ビター&スイートな絵に、ミントをのせるような渋味。

――君に"難しいんじゃないか"と言ったのはね
――これが孤独の話だからだよ

この原作を描く人がタカハシマコであったこともラッキーなら、
タカハシマコがこの作品に出会ったこともラッキーだと思います。

少なくとも読者的にはラッキーです^^

"私がいた前の時代"も、かつて、色の付いた"今"だったのだと、
この作品に教えられました。



2009.01.09 Friday 01:35
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貨幣価値がわからん……
 
CSをつけたら『YAWARA』が始まりました。

これって浦沢直樹ですよね?
あの『モンスター』とか『プルートウ』とか、最近は『20世紀少年』ですか?

うん。モンスターしか読んだことないですが、YAWARAだけテイスト違うくないですか…?
昔は読者に日和ってたんですかねぇ。

YAWARAを否定する気はありませんが、指針を変えてくれて非常にうれしいです。

あとオープニングテーマ、作曲が『愛は勝つ』のKANで、歌が『PRIDE』の今井美樹だそうです……。

まぁ……昔は大学卒の初任給が100円とかでしたからね(←例えも時代も間違っている


2008.12.09 Tuesday 18:40
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ひさびさの
Image0981.jpg
「惑星(ほし)のさみだれ」。

久々にいい作品に出会えた気がします。
この感じは……「ラバーズ7」に出会ったとき以来か。

ヒロインのキャラクターと親しみやすい画が最大の魅力だと思います。
少々展開が奇抜な気はしますが、純粋にバトルものとして読んでも楽しいです。
人が3人死にましたが、その"死"の見せ方もうまいと思います。


5巻より長いギャグなしのストーリーものだと、
「放浪息子」「よつばと!」「ラバーズ7」の次くらいに好きです。
この4作品、どれもすごくいいですが、見事なまでにジャンルがバラバラですね^^

「よつばと!」はストーリーものに入れるなという噂もありますが、一応時系列もちゃんとしているということで入れときます。
さらにその次あたりに「最終兵器彼女」が来ます。
これも高橋しんさんの名著だと思います。


あ、今日なんで漫画を読むヒマがあったかというと、一日かけてやろうと思った電磁気の問題が結構あっさりメドがついたからです。
難しめの教科書に普通に式変形とかまで詳細に載ってました。
それでも解読に1時間以上かけましたけどね。

『同じ添え字については和をとることとする』
この注意書きが出るたび頭が痛いんだが。
勘弁してほしいんだが。

明日は、量子化学しよう。
本当に、しよう。



2008.11.29 Saturday 21:34
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このマンガがすごい
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今一番好きな……って言われたらコレを挙げる。

「放浪息子」最新8巻を読みました。

作者の志村貴子さんは、なんと言うか……巻を追うごとに成長される漫画家さんです。
中学生独特の透明感がここにきてフィーバーしています。
前作の敷居も読みましたが、そっちの方でも、いい意味で成長していくお方でした。

そしてこの8巻、あんなちゃんの良い人加減と修の可愛さとあんなちゃんのメガネと修のヘアピンがヒトキワ光っていました。
展開上ありえないとは思いますが、このままあんなちゃんエンドでも…と思います。
せめて、あんなちゃんが報われる話がいいなぁ…。

あと高槻くんと千葉ちゃんがタマラズ良いよ?
千葉ちゃん↓↓はもう家で飼いたい。


あと佐々ちゃんとちーちゃんとマコとユキさんと……とにかくたくさんのキャラクターを描きます。
これは敷居時代からの特徴でしょうか。
あ、青い花にも引き継がれていますね。

あぁあと土居さんちのしんちゃんもなぁ…こんな出てきかたをするとは……。
完全フェードアウトキャラだと思ったのになぁ。

なんか全然うまく言えませんが、志村さんは2008年の大注目株でしたね。
9巻にも期待です。



2008.10.26 Sunday 22:48
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ゆるめいつ
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なぜかツボに入ったネタ。

うぅん……このセンスは……。


2008.09.28 Sunday 20:46
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